2011年11月18日
リスクを背負った戦い
腐女子達は自己防衛能力が高いです。
この自己防衛とは「原作者」や三次元、所謂実在の人物を扱った二次創作を行っている場合、その当事者である「人物」達に決してバレないようにする為です。
漫画やアニメの二次創作をしていて、もし万が一、「原作者」にバレてしまった場合、一体どうなるのか。
考えた事はありますか?
そもそも「二次創作」というのは「著作権法」に触れているのか。
少し難しい話にはなりますが、著作権法というのは実にシンプルであり、かつ意味不明な部分も多くあります。
原作者が「勝手にキャラクターを使われた。
自分の世界観を壊された」という訴えを行い、裁判が行われ、最終的に裁判所が「アウト」を出した時点で、二次創作者は「違反者」という烙印を押されることになります。
こういった事態を避けるため、また自分の趣味や妄想を邪魔されるのを防ぐためにも、書き手腐女子達は事故を防衛するのです。
「二次創作」とはいえ自分が婚活出会いをして生んだ可愛い子どものようなもの。
それを勝手に使われたり、WEBで第三者が「自分で作りました」等と言ったら悲しさよりも怒りと、それから「原作者に知られたらどうしよう」という恐怖が生まれます。
実は二次創作物も「著作権法」によって保護される対象となる場合があるので、訴える事も可能ではあります。
裁判で負けたら逆援交をする余裕もなくなってしまいます。
が、それは「原作者」に訴えられるというリスクを背負った戦いになります。
そういったことを踏まえて、腐女子や二次創作を行う方々はどうしても自己防衛能力が高くなるのかもしれません。
Filed under: 日記 — admin 7:26 PM